2009年09月26日

上手に公的融資を使いきりましょう!

上手に公的融資を使いきりましょう!


倒産社長がまとめた緊急限定レポート



こんな実務書があれば助かっていた

誰も教えてくれなかった
公的融資の上手な借り方の極意

資金繰りを驚くほど楽にするその秘策は公的融資の上手な使い方にあります。
社長の頭から、資金問題が消えれば会社の業績は急回復します。

その事を一番知っているのは、社長のあなたです。
さあ!急ぎましょう!

発行元:オフィスビジネスレポート



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この無料レポートは倒産という苦い経験をした者にしか解らない銀行の本音と、絶対知っとくべき
裏事情を抜粋編集しています。一般書店では絶対に手に入らない情報を実体験を基に
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 はじめに
 
 社長の一番ツライ悩みは、資金問題ではないでしょうか。

 その資金問題の悩みから開放される秘策が、公的融資を上手に使いきる事です。
 「銀行に頼りきる、または銀行まかせ」的な考えをお持ちの社長は非常に危険です。
 倒産の原因は、ほとんどが資金問題の失敗によるものです。

 私はこの書で資金問題の解決又は改善するためには、
          
           公的融資を上手に使う事がいかに重要で大切な事
                                  
                             なのかを実例を交えて解りやすく書いています。


 資金問題から開放される秘策が、

   「公的融資を上手に使い切り、政府系金融機関を
                         自社のメイン銀行としての位置付けにする」

                                            という考え方と方法です。

 この方法を上手に使う事で、資金問題を根本的に解決できるようになり、結果資金問題の
 悩みから開放される事になります。


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 私は倒産社長です。

 27歳の時に夢を抱いて独立し、約15年で年商18億ほどの会社に成長させる事ができました。
 しかし残念ながら、44歳の男の厄年の夏に力つきて負債8億で会社を倒産させるという最悪の
 結果を招きました。

 多くの人達に、多大なご迷惑をかけました。
 もちろん社長の私はすべての物を失いました。先祖代々の土地、家、妻、子供すべてです。
 
 ただ一つ残ったのは、私の苦い経験だけです。

 自分の力の無さによって倒産させてしまった事に対しては、今も毎日深い反省と悔しさが全身から
 マグマのように湧き出てきます。
 中小企業の倒産は、最高責任者の社長は酷い事になります。おそらく想像以上の悲惨さです。

 
   あの時、あーしていれば・・・・・・・・
      なぜあの時、あのような判断をしたのだろう・・・・・・・・
                 あの時、あの人の話を聞いていれば・・・・・
                       あの時、あの時、あの時・・・・・・・・・・・  
                                  悔しさと後悔だけが残ります。

 
 倒産という経験によって知り得た「表、裏」の情報、また知っていれば間違いを
 防げたであろう裏ワザ、そして法律すれすれの対策などを必死になって集め実戦し、
 失敗もしましたし成功もしました。

 しかし、今の私はその情報を知っていても役立たす立場ではありません。


 
 私のこの苦い経験から得た知識と知恵を今がんばっている社長さんたちの

                反面教師としてお役にたてる事

 ができるならば、少しは罪滅ぼしになるのではと思いこの書を作成する事にしました。

 耳あたりのいい話をする気は、全くありません。

 また、本屋さんに並んでいるような経理士や銀行出身者の方々が出版しているような、参考には
 なりますが役にはたたない方法を語る気もありませんし書く気もしません。

 伝えたいのは、物事にはすべて表と裏があるという事です。



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あなたは資金問題、資金調達に自信がありますか?


 私の知人に対象的な立派な社長が二人います。

 一人は、会社をあまり大きくせず確実に利益を出し続けています。
 もう一人は、常に拡張々で会社の規模をどんどん大きくしています。

 二人の社長は全くタイプが違いますが、共通点が一つだけあります。それは銀行に対する
 考え方です。

 「銀行とは紳士的な顔をした、ただの金貸しだ」
 「銀行ほど気をつけなければならない得意先はない」

 そしてもう一つの共通点は、実に見事に公的融資を上手に使っています。

 二人の社長は現在も政府系金融機関を、メイン銀行に位置づけ余裕のある資金繰りで経営も
 絶好調です。

 二人の社長は、口をそろえて言います。

 「銀行は紳士的な顔をした、ただの金貸しだ」

 冷静に考えて見て下さい。銀行は商売として御社と接しています。
 そして彼らは、リスクに対しては異常な反応を示します。
 だからこそ、プロパー融資(銀行の直接貸し付け)は余りすすめずに、保証協会付きの
 融資ばかりすすめてきます。

 保証協会の保証が付くという事は、国が保証するという事です。
 
 すなわち、銀行にとってはこれ以上の安心な融資は無いということでありノーリスクです。
 それなのに、しっかりとした金利を付けてくる。 おかしいと思いませんか。

 日本の国が保証する融資の金利です、最優遇金利が当たり前です。

 しかし、こういった理屈や仕組みを理解した上で

       銀行に対して強気で交渉できる社長は、残念ながら少ないのが実情です。 
       だからこそ、実体験に基ずいた実務書が必要なんです。


この書のテーマは、

           倒産を防ぐための、実体験に基ずいた実務書

                                           です。

 第一章でくわしく書いていますが、

 保証協会の〇〇を〇〇〇〇し、交渉成立後はその案件を各銀行に〇〇〇する事で、
 御社にとって有利な条件に落とし込む。

 こうする事で、メイン銀行を含む銀行の担保枠、また信用枠に余裕を持たせる事ができるように
 なります。

 近視眼的な資金問題の解決策ばかりを考えるのではなくて、公的融資を上手に使って
 資金問題を根本的に作りかえる事を目的に説明しています。

 その結果、慢性的になっていた資金問題を根本的に解決する事になり驚くほど資金繰りが楽に
 なります。

 この様に、さまざまな制度融資をうまく使って資金問題を解決する方法やシナリオを実務的に
 説明した本は、残念ながらありません。

 なんとか助かりたいと無我夢中で、政府系金融機関や銀行に何回も何回も自分の足で通い、
 必死で交渉した実体験に基ずいた事を中心に解りやすく説明しています。

 だからこそ、テーマを 「こんな実務書があれば助かっていた」 とさせていただいた理由です。


 第1章から第2章にかけては、大変重要な銀行に対する交渉の仕方とだまされない為の注意点を
 くわしく実例をまじえて説明しています。

 そして、第1章の3では公的融資を申し込む時に注意すべき点と秘訣にポイントを絞っています。
 
 特に、政府系金融機関へ何回も何回も交渉に行ったから知りえた情報や融資の成功事例や
 失敗事例を基に特に細かく具体的に説明しています。

 
 たとえば融資申込みにつける事業計画書の書き方のちょっとしたコツと、絶対に書かなくては
 いけない項目を具体的に指摘しています。

 また、「種類別申し込みの極意」として説明しているのが〇〇〇をうまく使うという方法です。
 〇〇〇とは、急に起こった経済情勢などに対する援助的または、補助的な役割を兼ね備えた
 融資の事です。このような〇〇〇は、審査が非常に通り安いのでこの事を理解して、
 〇〇〇にしたてる方法などについてくわしく書いています。


 第2章では、融資申込みで満額融資を勝ち取る方法として、資金使途別にできるだけ具体的に
 ピンポイントで申し込む方法についての方法とコツを説明しています。

 たとえば、ただ単に設備資金の融資申込みをするのではなくて「〇〇〇設備の融資申込み」という
 形にする事で、融資担当者が稟議書を書きやすく、審査も通りやすくする方法を紹介しています。


 第3章では、一番重要な資金繰りについての方法論を説明しています。

 信用保証協会の融資と国民生活金融公庫の融資などを、時間差で融資を受け、据え置き期間を
 うまく使って1年間の手厚い資金繰りが組める方法について説明しています。

 この方法と考え方を、私が自分の会社がある程度順調な時に知っていれば、おそらく倒産は
 避けていたでしょう。

 いや絶対に倒産していなかったと思います。それだけ重要な情報です。

 この情報を知る知らないでは、資金調達力に大きな差がつくでしょう、間違いなく。


 第4章と第5章では、絶対にやってはいけない事と、非常に気がつきにくい盲点について
 説明しています。



 この書を作成する目的は、もし私が倒産する前に
        
               「こんな実務書があれば助かっていた」
                
                                  という実務書に仕上げる事でした。
  
 そして、なによりもこの実務書を使って倒産を回避できた、また資金問題が解決できたと言って
 お役にたてる事ができれば、何より嬉しく思います。


 

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 私からの提案です。

 ● この書に沿って、一度借り入れ明細を整理する事をおすすめします。

 ● 次に、今現在の制度融資と銀行融資とを対比して下さい。

 ● そして、担保状況も時価に沿って明確にする事をおすすめします。
 
 ● その上で、この書にそって公的融資への借り換えや融資の増額を計画しましょう。
   また、場合によっては、リスケを計画し余裕のもてる資金計画を完成させましょう。


  社長の頭から、資金問題が消えれば業績は急回復します。会社という物はそういう物です。

  その事を一番知っているのは、社長のあなたです。

  
 さあ!あなたもじっくり腰をすえて、上手に公的融資を使いきりましょう!

posted by 公的融資 at 12:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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